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Miss デビル (ミス デビル) 2話 感想

   


ミスデビル

引用元:http://www.ntv.co.jp/missdevil/

昨日(4/21)、missデビルの2話が放送されました。

今回の菜々緒さんも、なかなか痛快な役を演じられています。

 

見ていて、いろいろ感じることがありました。

でも、一番感じたのは・・・

 

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椿眞子(菜々緒)と伊東千紘(木村佳乃)が対立している・・・

ということw

 

菜々緒さんがブラック、木村佳乃さんがホワイト

といった感じでしょうか。

 

僕個人としては、やはり菜々緒さんの役どころが好きですが、

あまりに棘(トゲ)がありすぎるので、そういった時は、木村佳乃がちょうどよいくらいに

マイルドにしてくれます。

 

ただ、このドラマは、今の世の中のぬる~い部分に焦点を当て、

そこに対して鉄槌を下すような、そんな痛快さを感じます。

 

今、だらだらとサラリーマンを続けている人が多いと感じます。

ただ、生きることそのものが目的化しているような感じ。

 

朝、同じ時間に起きて、

同じ時間にご飯を済ませ、

同じように会社へ通勤し、

同じように仕事を終え、会社から帰る。

そして、同じような時間に寝て、

また同じように明日を迎える。

これの繰り返し。

 

こんな生活をしているのが、当たり前だと思っている人に対しての

訴えかけではないか?と思っています。

 

実際、ネットではこんなふうに声が上がっています。

http://news.livedoor.com/article/detail/14610472/
(菜々緒主演の「Missデビル」過激な内容にサラリーマンからは不評)

 

まあ、そんな声が上がってくるのも、無理はないと思いますw

でも、今の日本に足りないことを、このドラマでは表現されているのだと思います。

よく、このドラマのキャッチフレーズとして、

「あなたには、会社を辞める権利があります。」

というのが使われています。

 

つまり、

「あなたは、会社の奴隷ではない。対等な立場なのだ。」

ということを、教えてくれています。

 

事実、会社の上司や、会社の命令にビクビクしている人が、

日本には大勢いると思います。

 

では、なぜビクビクしているのか?

それは、会社から与えられる給料がなくなったら、生きていけないと考えているから。

極論、これだけだと思います。

 

給料という餌(エサ)によって、会社から意のままに

操られている。

 

その事実に気付け!!

 

といったメッセージ性を、このドラマからは感じ取れます。

面白いです。

当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなくなる感覚が。

 

人生を変えるヒントは、

きっとこういったところにあるのだと思います。

 

また、引き続き、第3話も見ていこうと思います(・∀・)

 - Miss デビル

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