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永遠の0(ドラマ)1夜(1話)の感想や視聴率は?原作は?あらすじ・ネタバレ

      2015/09/22


テレビ東京開局50周年特別企画として、ドラマスペシャル『永遠の0』が2月11日(水)から、テレ東系で、20:54~23:18の時間帯で放送される。

かつてベストセラー小説となった『永遠の0』は、3夜にわたってドラマ化され、向井は天才的な操縦技術を持った零戦パイロット・宮部を演じる。

主演は、向井理で”生に執着した天才パイロット”の宮部久蔵役を演じるが、役への意気込みとして、「宮部の汚い部分も含めて、人間らしさを表現したい」と語っている。

このドラマのあらすじ

戦後60年目の夏、フリージャーナリストの慶子と弟の健太郎は、戦死した祖父・宮部久蔵の障害を調べることに。取材が進む中、命を惜しみ天才的な、零銭の操縦技術をもつ宮部が、なぜ特攻隊員として命を落としたのか明らかになっていく。

ドラマ『永遠の0』の放送日は?

このドラマは、

  • 第1夜(第1話)→ 2月11日(水)
  • 第2夜(第2話)→ 2月14日(土)
  • 第3夜(第3話)→ 2月15日(日)

に放送される。どれもが休日で、短編ドラマなので、長い期間ドラマを見続けることができない人にはもってこいの内容だ。

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向井理の役への意気込み

向井理:「撮影は振り返ってみるとすごく過酷でした。戦時中の話なのであまり寝なかったり、体重を8キロ落としたりと精神的にも体力的にも自分を追い込んでいたんで。塩と水だけという無茶な減量のせいか、ライオンの幻覚が見えたこともありました。(笑)」

向井理は、体力が必要とされる役を数々とこなしている。『S -最後の警官-』で演じた神御蔵 一號(かみくら いちご)役では、かなり筋肉を搭載して撮影に挑んでいる。これができることを意味するのは、実際に向井理の身体能力が高いことである。

生きることに執着していた宮部が、なぜ特攻部隊員として命を落とすことになったのか。ミステリー要素が強い宮部を演じることが難しかったと彼は語っている。

向井理:「謎を解いていくのは現代の宮部の孫たちであり、宮部は謎の中心にいるだけ。その謎を解く一端を担っているのは、当時、宮部と一緒に過ごした人なんです。その人たちが一人ずつ違う宮部像を語るので、それに合わせた宮部を演じなければいけないのは難しかったですね。だから一緒にいる相手が自分をどう見ているかを一番念頭に置いて演じていました。尾上松也くんや満島真之介くんとか共演する人が年下ばかりだったんですが、戦争もので共演できたのは面白いものがありました。自分もそうですが、戦争ものはみんな気合を入れてくるんですよ。今まで見たことのない表情でお芝居をされていたので、突き動かされる部分がたくさんありました。」

向井理が思う宮部の魅力とは?

向井理:「人間的な部分だと思います。どうしても主人公ってヒーローっぽくなりがちだけど、演じていてそういうところ感じないくらい生々しい人物だったので。もちろんかっこいいことを言う部分もありますが、結局は戦争とはいえ人を殺していますから。なのに自分は生きたいと言っているのってすごく人間っぽいじゃないですか。やっぱり戦争は美化してはいけないですし、僕は汚い部分も含めて宮部の人間らしさをちゃんと表現できていたらいいなと思います。」

感想・視聴率の予想は?

資料率は、おそらく15%以上はマークするだろう。『永遠の0』は2013年に映画化されているので、認知度は高い。プラス、放送されるのが休日なので、高視聴率になることは予測される。

このドラマを見て得られる教訓は、生きることの大切さと、当たり前と思っている現代の平和で豊かな日本社会が有り難いという認識を得ることができるだろう。そのうえで感じる感想は、「深く人生について考えることができた」とか「人を殺さなくていい幸せを知ることができた」といったことだと思われる。

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 - 永遠の0

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